おいでませ!山口国体県民きらめきセンター

 運営委員会(第4回)について

掲載日:平成20年8月29日
更新:平成20年9月1日

 おいでませ!山口国体 県民きらめきセンター第4回運営委員会を、8月22日(金)に開催いたしました。
 概要と議事内容は次の通りです。
 

 
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おいでませ!山口国体 県民きらめきセンター運営委員会(第4回)
 
日 時
平成20年8月22日(金) 13時30分〜15時30分
場 所
おいでませ!山口国体 県民きらめきセンター(山口県政資料館1階)
出席者
委員:12名(欠席3名)
事務局:6名(センター、県担当者)
 
主な内容

1 開 会
2 議 事
   事務局説明(進捗状況の報告)
    ・国体県民運動推進大会について
    ・学生ボランティアの活動状況について
    ・山口国体推奨花の選定について
   意見交換
    事務局から次の各項について説明した後、意見交換した
    ・ボランティアマニュアル(市町向け)について
    ・クリーンアップ作戦について
    ・都道府県応援団について
意見交換の内容については次項の通り
3 その他
   次回開催時期について説明
4 閉 会
 
 
主な発言

県民運動推進大会(仮称)の演出について
※ボランティアマニュアルについては、特に基礎研修について意見をいただいた。
<基礎研修について>
・来県した方から、山口県の歴史や方言について質問されたらきちんと答えられるようにすべき。
・ボランティアは自発的に活動できる人が増えている。やらされているのではなく、主体的にかかわることができる工夫を。
・ボランティアには段階別の研修を行う必要もあるのではないか。
・国体後の次へつながるボランティアの養成が大切。ボランティア(自発的に行動する人)が増えることが県民力の向上に繋がるのだという県としての強い意志を今から明確に示す必要がある。
・企業への(ボランティア参加の)働きかけも重要だ。
・ボランティアのリーダーを対象とした研修も必要。また、ボランティアの研修や活動までのスケジュールをきちんと示し、いつ何があるのかをボランティアに知らせることもきちんとやってほしい。
・「やって良かった」と思えるような新たな発見のあるボランティア活動にすることが大切であり、そのためにもリーダーの役割は重要。
・リーダーと一般のボランティアについては色分けをしてもよいのではないか。ほかにもそのような例はある。
 
クリーンアップ作戦について
※どのように参加を促していくかなどを中心に意見をいただいた。
・早くから県民全員が一斉に参加できる状況を作り出す工夫がいる。
・一斉活動日を1日と決めずに、前後の日や、一週間単位で設定して活動を行うようにしてはどうか。
・活動をしても2、3日で元の状況に戻る。意識を変えるための戦略が必要。
・各地で行っている活動の情報を取り上げて共有できるようにし、みんなでやっているという意識づくりが必要。
・参加意識を高めるためにちょるるの地域通貨をつくり、ボランティアに還元してはどうか。
・学生(高校生)にも経験の場を設けてほしい。
 
都道府県応援団について
・機械的に割り振るよりも、関係のある県を応援したい。
・「応援する文化」を育てるべき。別の大会であっても早い時期から、「応援する」という働きかけが必要だ。
・都道府県応援団をボランティアと位置づけて、サポータークラブのような仕組み作りをやってもいいのではないか。
 
 
関連ページ

 運営委員会委員名簿(PDF 66KB)
運営委員会の開催について ― 2008年8月20日付リリース

第3回運営委員会について ― 2008年5月20日に開催した前回(第3回)の運営委員会について
 

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おいでませ!山口国体 県民きらめきセンター
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